カワセミkokotonのブログ
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"Wild Bird Photos Japan" from kokotonPAPA(D-SLR) & kokotonMAMA(Digisco)

by kokoton_kawasemi
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◆自己紹介です →

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ミサゴ 飛翔
[ Osprey coming close ]

Just only one time a Osprey flew nearby of us in the bad weather. So began to rain and became dark.
この日は小雨、時にザーザー降り。目線高さを近くへ飛んでくれたのはこの一回でした。
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CANON EOS 7Dmark2
EF800mm F5.6L IS USM

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# by kokoton_kawasemi | 2015-07-14 08:03 | Ⅱ 猛禽類 Bird of prey
ツミの♂:視線
[ Japanese Sparrowhawk's eyes ]

My favourite a bird of prey, japanese sparrowhawk male with red eyes and yellow eye-ring. And just he's eyes glaring. It's a short distance less than 10m.
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ツミ♂の赤い目、そしてその眼光! 10mを切る距離はリアルでした。
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CANON EOS 7Dmark2
EF500mm F4L IS II USM

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# by kokoton_kawasemi | 2015-07-08 21:16 | Ⅱ 猛禽類 Bird of prey | Comments(4)
ハヤブサ:親鳥
[ Peregrine Falcon of japan ]
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A Peregrine Falcon perched on a branch of pine tree that grew in the cliff against the background of the ocean. Just a parent Peregrine because there was a baby or a young to top of the cliff rock in an opposite shore.
And a parent Peregrine flew out!


海を見下ろす断崖に行くと、松の枝にハヤブサがいました。手前の松が被っているので飛び出しを待つしかありません。実はその横、海を隔てた岩礁の天辺で営巣中でした。小雨が降ったり止んだりで薄暗く, 視界は良くありません。でも大海原を望みながら待つ時間は悪くありませんでした。

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CANON EOS 7Dmark2
EF800mm F5.6L IS USM

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# by kokoton_kawasemi | 2015-07-03 19:30 | Ⅱ 猛禽類 Bird of prey | Comments(4)
ミサゴ 2015年:海の営巣 & 着地!
[ Osprey a bird of prey ]

Taking the photos of osprey that seems indeed raptorial, isn't it like these?
ここでは大物ゲットをして来ないので、"それっぽい?!" 姿を狙ってみました。
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CANON EOS 7Dmark2
EF800mm F5.6L IS USM

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# by kokoton_kawasemi | 2015-06-28 08:18 | Ⅱ 猛禽類 Bird of prey | Comments(4)
緑の草原の小鳥たち #2:ホオアカ
[ Chestnut-eared bunting in the morning ]

I was looking forward to taking a pic of little bird and Japanese Iris at this swampy grassland. At that time Chestnut-eared bunting appeared, but without perching. That a success as a result?! : )
ハナショウブの横にとまりそこねて飛んでしまったホオアカ。狙い所に来てくれたのはこの一回。主役はショウブの佇まいなのですが…
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CANON EOS 7Dmark2
EF800mm F5.6L IS USM

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# by kokoton_kawasemi | 2015-06-25 07:02 | Ⅲ 季節の野鳥/留鳥 Migratory
緑の草原の小鳥たち #1:コジュリン
[ Japanese reed bunting in the morning ]

Sometimes also called Ochre-rumped bunting. A species of bird in the Emberizidae family. Natural habitats are temperate grassland and swamps of far-east. We met a male and a female in the early morning just after dawn.
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現地到着は日の出前、雨上がりで静かな中に小鳥達の鳴き声だけが聞こえます。静かに待つと、先端にコジュリンが現れてくれました。
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CANON EOS 7Dmark2
EF800mm F5.6L IS USM

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# by kokoton_kawasemi | 2015-06-22 13:52 | Ⅲ 季節の野鳥/留鳥 Migratory | Comments(4)
オオタカ:白い雛と親 2015年
[ White babies of Northern goshawk ]

In this season we were able to watch the hatched baby bird of prey covered with whole white plumage, Japanese sparrowhawk and Northern goshawk. Now Northern goshawk. Three babies in the nest at least. You will find two in foto if looking carefully.

今年はツミとオオタカの白い雛に合えました。このオオタカも巣の様子は丸見えなのですが、写真的には辛い状況ですね。確認出来た三羽の雛の内、二羽が伸び上がってくれました。青い眼がきれいです。
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写真をクリックして大きめの写真を見て下さいね   Click fotos please!

c0048103_120297.jpg■ 威嚇する親♀

「オオタカが営巣中だよ」4年振りの営巣でした。この♀はかなり選択的神経質ですw
人が多い場所なのですが、普段は平気で巣の中にいます。でもレンズを向けると瞬間的に飛び立って監視の木に飛び移り、威嚇の声を上げますね。

Northern goshawk was nesting on the pine tree in the park. Perched on the top of tree with threatening screaming for protection of hatched babies.


c0048103_121174.jpg■ 飛翔して監視を

そして、その周辺を大きく円を描きながら飛びます。実はこの近くにはチョウゲンボウも営巣中。チョウゲンボウは♂♀揃ってモビングして来ます。
この時は♀だけで応戦。例によって凄いスピードでチョウゲンが襲いかかります。
(特徴的な建造物が入るので、写真は使えませんが)

Goshawk female found us and flew away. She was flying around without soaring while watching us closely.

これだけ鳴いているのですが、オオタカの営巣を知っているのはお二人だけでカメラマンもいません。私も白い雛が見られたので、撮影は今回だけです。^^




CANON EOS 5Dmark3
EF800mm F5.6L IS USM

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# by kokoton_kawasemi | 2015-06-19 12:12 | Ⅱ 猛禽類 Bird of prey | Comments(4)
ミサゴ 2015年:小さな雛と
[ Ospreys breeding in Japan ]

Osprey is sometimes called the fish eagle, sea hawk, river hawk, or fish hawk. In japanese "MISAGO (mee-sat-go)". We watched ospreys breeding on the top of the outcrops rock offshore. Just a tall rocky cliff!

海岸の岩場に巣作りするミサゴの様子です。ここは既に雛が三羽出ていました。もう色合いはミサゴ特有の模様が出始めています。親と子の様子はとても微笑ましいですね。
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写真をクリックして大きめで見て下さいね   Click fotos please!

c0048103_1355754.jpg■ ♂は餌運び

ここの♂はなぜか毎回川魚を持って帰ります。岩礁の上に営巣しているのに?!
だから餌が小ぶりですね。周期は1時間半くらいです。当然、毎回山側に消えて行きます。帰りも山側からですが、その時は♀がそちらを見て鳴くので帰って来るのがわかりますね。^^v

Osprey male brings fishes for babies and also female for every one-two hours. Everytime freshwater fish not sea fish. Why he brought freshwater fishes in despite breeding at the sea. She might like a freshwater fish?


c0048103_136452.jpg■ ♀は巣の世話も大変

実は営巣中もミサゴは常に巣材を運び、巣の手入れを欠かしません。それは♀のお仕事。他の場所も同じですね。
ここの♀は500mの範囲から枝を運んで来たり、差し替えたり常に巣に手をかけています。その度に雛達は大騒ぎw

This nest is a large and everytime maintained by sticks, driftwood and seaweed mainly forks of trees. It's a female's job. She also takes care of the nest as well as baby birds diligently.


c0048103_137334.jpg■ そして守る

これが一番! とにかく雛は他の生物にとっては餌。だからこんな岩礁の絶壁の天辺に営巣するのですが、飛んで来るヤツはどうしようもありません。
この日はもう一羽のミサゴがモビングに来ます。♀は両羽を広げてパタパタを震わせて威嚇しながら雛達を守ります。一方♂は視線を送り、臨戦態勢で巣を守ります。
他にもハヤブサ、そして小さなセキレイなんかも厄介な様で大変です。面白いのは周辺の岩周りにはカモメの巣がいっぱいある事が多く、これもまたちょっかいを出したりしますね。

Protecting hatched babies against enemy with male and female. The female spread its wings ready for guarding babies. The male prepared for battles cautiously.

写真的に…というよりも雛の様子がわかるショットをピックしました。
今回は二回、もう一度行けるかな…、しか観察出来ませんが、いつか成長の様子を続けて見届けたいですね。




CANON EOS 7Dmark II
EF800mm F5.6L IS USM

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# by kokoton_kawasemi | 2015-06-17 13:36 | Ⅴ やさしさ KINDNESS | Comments(4)
カワセミ・野鳥撮影で使う CANON EOS 7Dmark2 のインプレッション
一言で言うならCANONユーザーで野鳥撮影なら使わない理由は見つからないです

c0048103_65040100.jpgThe notable improvement of being mark II that I felt is the exposure latitude and control. Also AF speed is sufficiently fast, and focusing is more accurate.

That makes me take pics easily than 7D especially in nature field because light conditions frequently change and targets suddenly appear.

The graininess of the image is not improved unfortunately. However in actual fact, 7D mark II is a more efficient camera for me and for you taking pics of wild.

インプレは今まで使ってきた機材が比較対象になっています。
 [ここ一・二年での実使用機種] CANON EOS 7D, 5Dmark3, (NIKON D4)

≪インプレッション≫

■なるほど good!!■

【露出関係の向上】個人的にはこれが一番のポイント!
 古い人間なので露出は生命線ですね。いかに意図した適正露出を得るかが撮影時にはまず脳裏に浮かびます。markIIが気に入ったのは、この点が改善されたからと言っていいでしょう。(通常使用は絞り優先、開けた場所ではマニュアルです)

1) ラチチュード
 ヒストグラムでレンジ内に入ってくれる事が多く確認できています。ダイナミックレンジが広がったと思います。しばらく7Dを使っていませんが、勘違いではないでしょう。7Dは5D3と比べるとヒストグラムがブロードで、特にオーバー側の白トビ対応に神経を使うカメラでした。

2) AE露出精度
 露出が安定しました。7Dは絞り優先AEでの露出オーバー・アンダーへの振れ幅が大きく、常にヒストグラムを確認して露出補正をしていました。ところがmarkIIでは、±0でもそれなりにレンジ内に入ります。露出オーバー側シフトを避けているように感じ、アルゴリズムでも変更したのではないかと思われますが…

【AF関係】AF機能も改善され、5Dmark3よりも良くなっていますね。
1) AF合焦精度
 一番実感できるのは、ごちゃごちゃした中にいるターゲットを捉えるときですね。以前はうまく拾えずにフォーカスが行ったり来たりしちゃいましたが、ピッと押さえてくれる確率が上がりました。これは嬉しいですね。
飛びモノはゾーンと範囲拡大との切替で使っていますが楽になったと思います。(もう少し実証が必要ですが)


2) AFスピード
 速くなりましたね。

3) f8.0 反応性
 開放f8.0(800/5.6に1.4テレコン利用)でも中心一点AF精度とスピードも十分ですね。

【その他】
1) 静音シャッターと連写モード
 手持ち撮影で実力を見せてくれるAPS-Cですが、ブレはとにかく避けたいです。その際に静音シャッターで4コマ/秒の連写はとても嬉しいです。基本的に手持ちでは10コマ/秒は使いませんが、それでもシャッター振動はかなり低いですね。もちろん連写は、動きのあるシーンにAF追従10コマ/秒というのは嬉しいですね。

2) 5D3操作性と整合
 平行して使うので操作性が統一されたのは嬉しい事です。

■やっぱり...か not so good?!■

【粒状性】相変わらずでちょっと残念
 7Dの弱点だった粒状性は変わりません。ISO400で5Dmark3クラスとは言わないまでも、十分な光量でさえ等倍で粒子が気になるのはどうも… ただ、最近はソフトの進化でリダクションをかけても細部が潰れるほど影響されないので、それを使う手もありますね。(個人的には、まだ使っていません。リダクションOFFです)
高感度で使う事は想定していませんが、当然期待薄ですね。(一度確認して追記予定です)
まぁ、実用上で問題がある訳ではないのですが個人的な嗜好性です (笑)


【電池】
 特にII型レンズを使うと、ボデーの制御系も含めてバッテリー消費が増えている気がしますね。そろそろバッテリーに変更が必要なタイミングなのかもしれません。

【フォーカスポイント切替レバー】 ×
 逆送り出来ない、マルチキーと近くて間違える。大した事ではありませんが、個人的にはよく切り替えるので不便です。(マニュアルの読み方が足りないだけ?)


≪使ってみての結論≫ △(7D)→○(7Dmark2)

 1) 比較してみると次の様な感じです。
   [画質]   5Dmark3 > 7Dmark2 (≧ 7D)
   [AF]    7Dmark2 > 5Dmark3 (≧ 7D)
   [それ以外] 7Dmark2 ≧(≒??) 5Dmark3


 2) そしてAPS-C ×1.6倍のパフォーマンス。手持ちで100-400 II型との"使えるセット"はとても重宝していますし、以前は勇気が必要だった800/5.6との組合せもテレコン1.4まで入れて1792mm/f8で使う事も可能です。[例えば、遠くて小さいターゲット]

こうなると、5Dmark3と7Dmark2どちらを使うかはケースバイケースになりますね。
望遠系レンズを使う事が多い人には、よりコストパフォーマンスの優れた一台に進化しました。


☆ 野鳥撮影機材についてはこちらからどうぞ。
  http://kawasemi.kokoton.net/satsuei/


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# by kokoton_kawasemi | 2015-06-14 12:00 | Ⅳ 撮影機材 Tools
ツミ:白い雛 2015年
[ White baby of Japanese Sparrowhawk ]

In this season we can watch the hatched baby bird of prey covered with whole white plumage, japanese sparrowhawk the smallest urban raptor. Japanese sparrowhawk is the migratory, so now in japan for nesting and breeding.
This baby was hatched a week ago maybe and will be brownish color after a week. Right now just a white!
The baby looked around to stretch and searching for mother. When the mom returned to the nest they fawn on her and ask for food. You know, very pretty!
Last night heavy weather, heavy rain, strong wind, we hope they'll have no trouble until leaving the nest.


ぶらりと寄ったところ、なんと白い雛が顔を出していました。慌て機材を取りに戻りました。
やっぱり可愛いですね、猛禽の雛は。でもすぐに白くなくなっちゃいます。ここでの撮影はこれで終了。
無事に巣立って、また来年来てね。^^
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写真をクリックすると大きめで見ていただけます

CANON EOS 7Dmark II
EF800mm F5.6L IS USM

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# by kokoton_kawasemi | 2015-06-09 18:45 | Ⅴ やさしさ KINDNESS | Comments(4)
カワセミ・野鳥撮影で使う CANON EF100-400mm F4.5-5.6L IS II USM ズーム:機材インプレッション
購入したのに殆ど使っていなかった EF100400mm 、GW前後に集中して撮影したのでインプレしますね。
一言で言えば、「暗い × ズーム = イマイチ信用出来ない」の印象を覆す素晴らしさ! ですね。

c0048103_12403135.jpg[ EF100-400mm F4.5-5.6L IS II USM Impression! ]

This is a one of best telephoto lens to take pics of wild bird and wildlife.

Type II upgrades almost specification than old type I. Especially AF speed, sharpness, and "bokeh" that meaning the image quality of out of focus.

However the weight was increased.
So I need a monopod in tele side 400mm by zooming for protecting camera shake despite also improved IS-system mounted, because it will be 640mm focal length by APS-C like 7Dmark2.
The only one notice point it is.

At least better than EF300mm F4L IS USM for non-using tripod maybe!



【1. 購入目的】== 手持ちで納得(自己満足)出来るレンズが欲しい ==
 従って比較対象イメージ機材は手持ち用の EF300mm F4L IS USM (以下300/f4.0, 他も省略表記) になります。本当に前評判通りなら、後は長玉(インプレ済み → EF500mm F4L IS II USMEF800mm F5.6L IS USM)にどこまで迫れるかですね。
ボデーは APS-C (7Dmark II)になります。
ちなみに相談した関係者からお勧めいただき、決断しました。

【2. 印象】
1-a. 手持ち = 焦点距離と手ぶれの関係・心配》結果
 300/f4.0 は APS-C で420mm, それに×1.4テレコンで 672mm/f5.6 になります。ISは2段分で、テレコンを入れたら手持ちは不可です。手持ちなら 420mm までですね。
それに対して、この100-400 IIズームのテレ端では APS-C で640mm/f5.6 で IS は4段分、手持ちでの撮影可能です。

1-b. 手持ち = 重量》結果
 重いです。300/f4.0 の1.19kg に対して1.64kg 、これが以外にこたえます。太いので余計に持ちづらい感じがするかもしれません。

 ◆ 重さがあるので、構えたままでシャッターチャンスを待つのはキツイですが、IS の効きが強いので手持ちでテレ端(換算640mm)まで使えるのは大きいです!
念のため一脚は用意しています。(下記)

2. 画質》結果
 ある意味、今回一番のポイントかもしれません。300/f4.0 は、長玉を持ちたくない(or 持てない)場合が出番でした。悪くはないのですが、やっぱりボケ味は長玉に比べれば明らかに今ひとつ。シャープさもしかり。わざわざこのレンズメインで撮影には行きませんでした。
ところがこのズームは素晴らしいシャープさとボケ味を兼ね備えています。テレ端でも大丈夫な様です。特にボケ味は長玉に勝るとも劣らないと言って良いかもしれません。
旧型の100-400は画質が寂しかったのですが、このII型はレンズコーティング(ASC)だけでなく絞り羽の枚数9になっているのもボケ味には多少なりと寄与しているのでは。

 ◆安心して使えます。これならわざわざ重いレンズと三脚を持ち出さなくても、自己満足出来る画質wが得られますね。

3. AFスピード》結果
 300/f4.0 でも不満はありませんでしたね。山に登って狭い視界にいきなり現れた猛禽にも十分に対応してくれました。
でも、それ以上にハイスピードです。500/f4.0 と変わらないのでは?! と思うほど。
(ボデーの7Dもmark2になってピントの掴みも精度も良くなったので相乗的な実感になるのは事実ですが…)

 ◆長玉レベルでしょう。ストレスレスに反応します。

4. その他
望遠〜超望遠のズーム
 単焦点の長玉で諦めていたフレーミング構図取りが可能になりました。APS-C で 160mm - 640mm をカバーしてくれますから、引きが使えるのは絵作りにとても有効的で便利!

フリンジ対策
 デジタルになっていろいろ良くなりましたが、実はフリンジは困りモノでした。でも、かなり良い感じです。実はカメラ側の対応なのかまだ7Dmark2と5Dmark3での対比をしていませんが、レンズの要因は大きいでしょうね。

最短距離
 640mm(APS-C)で0.98mとなり、これもそこそこ外面白いです。暇つぶしにクローズアップで遊べますねw

一脚と三脚座対策 (対策としては )
 上記重量問題の対策になりますね。手すり等があれば長い時間構えて待てますが、テレ側では手ぶれが心配ですので状況により一脚を持って行きます。で、レンズの三脚座と一脚のヘッドを Really Right Stuff のものにしました。これでワンタッチで対応可能になりました。
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この画質レベルなら一脚を準備してもメリットがあります。ちなみに三脚は使いません。三脚を使うなら、今のところ 500/f4.0 II, 800/f5.6 と5Dmark3を使いますね。そのうち三脚使用でも このレンズを使うかも。ヾ^^;

回転式ズーム ×
 かっこ悪いです。テレ側で先っぽが延びて行き 安っぽく見えますねぇ。個人的な見解ですが… ^^ゞ

□ [番外:レンズ本体ではありません] フィルター問題 ×
 要注意です!
保護フィルターにいい加減なものを使うと細部のニジミやIS機能低下が露骨に出ます。ちなみに BANNER(made in china)での確認結果です。すぐに純正品に交換したところ、フィルター無しとほぼ変わりません。当然ですが。
画質やISの効果に疑問をもたれていたら疑ってみてもいいかも…です。

【3. 結論】== 新しいデジタル時代のレンズを明確に感じました。これはお薦めです!==
 ・三脚レス手持ちお気軽レンズとして、まったく侮れない実力です
   [もちろん三脚を使えば尚可ですが…すごく小さいのでも買う?]
 ・基本APS-Cとのセットで、7Dmark2も予想以上に進化しており、十分に魅力的
   [160mm - 640mm をカバーしてくれますからねぇ]
 ・ご近所撮影が面倒じゃなくなり、撮影機会は増やせました
   [おかげでそんな写真ばかりでつまらない (爆) ]

【4. 今後】
 ・フルサイズ、現有は5Dmark3、での仕上り感の期待ですね。
   [焦点距離が 400mm までと言うのが問題になりますが…]
 ・テレコン ×1.4 (III型)を入れてAPS-C、約900mm/f8.0 での実力を見たいですね
   [それで使えたらとりあえず長玉は不要?!?? それともハッタリ専用?(爆)]

次はボデー 7Dmark II のインプレをする予定です。思いの外 露出とラチチュードが良くなっていました。

☆ 野鳥撮影機材についてはこちらからどうぞ。
  http://kawasemi.kokoton.net/satsuei/


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# by kokoton_kawasemi | 2015-05-14 19:13 | Ⅳ 撮影機材 Tools | Comments(0)
カワセミさん小魚ゲット!: 野川の春
[ Kingfisher fish! ]

I found a Common kingfisher perched on exposed branch. It swooped down to snatch a fish, then returned to the perch in front of me and beat a fish against branch for unconscious out and breaking spines and bones. Having beaten the prey it was manipulated and then swallowed.
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30mほど先にカワセミ撮影の方々がいらっしゃいました。お邪魔しない様に離れて見ていると♂は飛び込んで小魚をゲット。そのまま飛んで来て、なんと真ん前の枝に!! ビックリ〜??

近年は東京の小河川もきれいになり、散歩していると普通にカワセミさんに会えていいですね。
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写真をクリックすると大きめで見ていただけます

CANON EOS 7Dmark II
EF100-400mm F4.5-5.6L IS II USM

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# by kokoton_kawasemi | 2015-05-10 08:08 | Ⅰ カワセミ類 Kingfishers | Comments(4)