カワセミkokotonのブログ
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"Wild Bird Photos Japan" from kokotonPAPA(D-SLR) & kokotonMAMA(Digisco)

by kokoton_kawasemi
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木陰の中のツミ幼鳥
ちょっと前の事。ツミの幼鳥を見に行きました。まだまだ雛の羽が残っている幼鳥です。顔は幼さが残りますよね。しきりに白い雛の羽を落とす仕草を見せていました。やっぱり痒いのでしょうか。ちょっと移動してはさかんに羽繕いをします。その度に白い小さな羽が舞い落ちました。
曇りで早朝の木陰はコントラストが無く、SSも稼げない状況です。昔の夏の朝の様に、暑さを予感させながらチョッと涼しい。そして照り映える真昼と違った木陰の淡いトーンを見せてくれました。
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# by kokoton_kawasemi | 2006-08-19 13:33 | Ⅱ 猛禽類 Bird of prey
久々シリーズ、皆さんとツミ
久々に皆さんとご一緒させていただき、ツミの若と逢ってきました。濃くなった緑の中でのシーンをゆっくりと楽しませていただきました。皆さん、たいへんご無沙汰いたしました。
やっぱり緑をバックのツミ若はイイ感じですね。なんて言いながら、実はツミ若に逢うのは今シーズンが初めてです。諸先輩方の作品を見せていただいた後で愚作をアップするのは実に厳しいものがありますが・・・・・。
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この日のハイライト、水浴びです。♀と♂の兄弟ですね。ツミ若も初めてならば、猛禽水浴びも初めてで驚きの嬉しさ?でした。
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そしてこちらkokotonMAMAのデジスコショット。今回はNIKONのED78です。
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# by kokoton_kawasemi | 2006-08-13 19:47 | Ⅴ やさしさ KINDNESS
今年初めて!のカワセミ
今年初撮りのカワセミさんです。^^; カワセミkokotonのブログなのにねぇ・・・・(笑)
なにかとタイミングが合わずにカワセミさんを撮影する機会が無かったのですが、思いがけずに出会うことが出来ました。
実はkokotonMAMAが入手予定のFSがどうもしっくり来なくて、その相談に伺ったときの出会いです。とりあえず鴨でもなんでもターゲットにしてアドバイスをいただく予定で行った先。
何と目の前からピューッとカワセミが飛び出していきました。アレレって訳で行ってみれば、若が度々来ては餌捕り。実に久しぶりのカワセミさん。こんな事ならば、三脚も含めてちゃんとセットを持っていけば良かったなぁ。ヾ^^
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こちらは、その相談のネタだったFS、Zeiss 65T*FLでのkokotonMAMAのデジスコショットです。今までのNIKONのED78とは一味違ったシットリさ。流石はフローライト! 先生の天体望遠鏡とは行きませんが、kokotonMAMAのショットも一味変わる?! 
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# by kokoton_kawasemi | 2006-08-06 09:56 | Ⅰ カワセミ類 Kingfishers
高原の花とノビタキ、ホオアカ若
高原で一息、行ってきました。お目当ての情景は終わっていましたが、それなりの楽しみは残されていました。
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高原と言えばやっぱりノビタキさんですよね。と言うわけでまずはノビタキ♂です。散策の道を歩くと2枚目の情景にフワッととまりました。目の前は枯れ葦が一面に。でもそれを逆手にとって前ボケで・・・・と思ったらチョッと鬱陶しいですかね。kokoton的にはけっこう好きなパターンですが。
その後はお約束の写真、一枚目です。

ゆっくりと散策路を歩くとこの時間帯は逆光。その中でヤナギランに留まるホオアカ若を発見!まずは遠景をワンショット。すると向こうから人が来て、こりゃダメか!と思ったらばなんと近くに留まろうとして失敗。これが次のショットです。やっぱり若なんだなぁっていう感じでした。^^v
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実はこの間、撮影できたのは約1時間。8時になると観光客の皆さんがドッといらっしゃって、鳥さん達は近くには来てくれませんでした。
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# by kokoton_kawasemi | 2006-08-01 20:17 | Ⅲ 季節の野鳥/留鳥 Migratory
アカショウビン苦戦奮闘
やっと、やっと逢えたアカショウビン、たった一枚の証拠写真。kokotonMAMAのデジスコショットです。
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今年はなんとか逢いたいと決めていたアカショウビンさん。何とか逢ってきました。行けども逢えずが続きましたがある日の朝、二人で分かれて待っている中でkokotonMAMAの側に。ショーはこの一回だけ。何ショットか撮ったkokotonMAMAですが、この一枚だけが何とかなりました。証拠写真ですが、我々にとっては記念すべきショットです。その時のSS、1/3・・・・。スローシャッター得意のkokotonMAMAですが、さすがに他のショットは被写体ブレの山。結局の処、kokotonPAPAの待っていたポイントには一瞬のお出ましだけで、アァ~~!で終わり。(@@)
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# by kokoton_kawasemi | 2006-06-30 20:13 | Ⅰ カワセミ類 Kingfishers
エゾフクロウ :北の地の白い鳥
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北の地で会いたかったもう一つの鳥、エゾフクロウ。皆さんはなんといっても雛狙いのようですが、私は何と言っても親に会いたかった。そして、上のこのショットが今回一番のお気に入り。ちょっと葉っぱに隠れたような気配が何ともいえません。当然あまり動きの無い昼のフクロウさんですが、それでも多少は動きます。

c0048103_20374367.jpg動いて見えるところに行ったり、面白いポーズ(ノビ)をしたり百面相をしたり。(また別途)

けっこう観察していると動きがあって飽きません。そして、初めて見たときの感覚は「思いほのか大きい」でした。
絵ではわかりませんが、オッと! と言う感じです。

まぁ、フクロウ自体初めて見たkokotonですから、大きな事言えませんが。ヾ(^^;

残念だったのは、このノビのシーンに光が当たってしまった事ですね。本当は花曇が良かったなぁ。
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雛にも会うことが出来ました。始めは枝に隠れていたのですが、ヒョコヒョコと出てくれました。やっぱりかわいいですねぇ。
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そして、こちらkokotonMAMAのデジスコショット。やっぱりこの距離はアップでしょ! と言うわけで親と雛です。コンデジのjpgはどうしても少し色再現を作りますので緑が印象的に。
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# by kokoton_kawasemi | 2006-06-21 20:53 | Ⅱ 猛禽類 Bird of prey
チゴハヤブサ :北の地の大乱舞
チゴハヤブサが飛ぶ、北の地ではわりと多いとは言うもののそうそう簡単に会えるものではありません。この時は予定外の出会い。やはりハヤブサ系の飛翔は素早く美しいですよね。そして鳴き声が響き渡ります。乾いたこの季節の空気は少し冷たくてからっと、でも日差しは厳しい。
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この日は少々天候が不安定。青空かと思えば薄曇、そして黒い雲。そんな猫の眼の様な天気にも関係なく飛び始めたらもぅ止まらない。木々の間を、青空を、真上を飛ぶ。その数、なんと5羽。そしてお気に入りの高い木に1・2羽がフワッと留まる。しばし、そんな行動が続きました。


とまり木状況はイマヒトツ良い絵柄になりませんが、kokotonMAMAのデジスコアップならば何とかいける?! と言うわけで、青空抜けの枝とまりはデジスコショットです。
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# by kokoton_kawasemi | 2006-06-18 11:42 | Ⅱ 猛禽類 Bird of prey
クマゲラ :北の鳥に会いたい
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kokotonMAMAのデジスコ・クマゲラ♀です。この手の距離感だといかにもデジスコらしいショットで撮れちゃいます。状況は原生林、やや暗い中、露出の補正も微妙。・・・って、この状況が実はデジスコの得意とする環境の気がします。おまけにこの時はグリーンをバックにとまって。
やってきたのは、珍しく♀。やっぱり大きいなぁって感じでした。


こちらはkokotonPAPAのショット。実は苦手な寄りのショット。実力未熟なkokotonとしては寄りのショットは絵が作りづらいのです。それに、なんと言ってもこの手の世界ですとkokotonMAMAのデジスコに軍配が・・・・・・。今回は引いたショットが撮れませんでした。
こちらは♂です。頭の上の赤い部分が前から後ろまでありますよね。出会うと感じる、原始林が似合う神秘的な鳥ですね。今回一番会いたかった鳥さんに会えてとても嬉しい一時でした。
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# by kokoton_kawasemi | 2006-06-15 20:08 | Ⅲ 季節の野鳥/留鳥 Migratory
アカモズ :番(バンじゃないよ)
あれっ、お腹がやけに白いモズだなぁ・・・・・ってもしかしてアカモズ?! 冷たい霧の流れる中で一瞬見えた姿に驚きです。ちょっと静かに待ってみようかな、ってkokotonMAMAと話していると♀が同じ枝に留まりました。若く見える♂が餌を見つめる中、将に成鳥の♀は葦にいる虫に眼を奪われています。この後、♂は目の前の、♀は葦の餌に飛びつきました。一瞬の出来事、これもまた一興。番(ツガイ)だったのでしょうか。縦位置好きのkokoton的好みのショット2枚です。
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# by kokoton_kawasemi | 2006-06-07 20:57 | Ⅱ 猛禽類 Bird of prey
チョウゲンボウがこっちを見てる~!
先日の事、季節はずれの高原は観光客も超マバラ。もちろん季節はずれなので鳥屋さんはゼロ。霧は深く、観光施設の準備もイマヒトツ乗り気が薄い感じ。
風も強くて朝の霧の中で、やっと来たノビタキくらいが居ました。でも枯れ草原で霧ではチョイ難しいし、なんと言っても寒い! 霧が晴れるのを待つと、ノビタキすら近間には出ない・・・・・。
そんな時に上空にはノスリとチョウゲンボウが獲物を狙ってホバリング。わりと近くにいるチョウゲンボウを狙っていたら、何を思ったか突然寄って来るではありませんか!  草原上空から舗装の道の上までくると、顔を出すようにしてこっちを見てる。レンズを覗く眼が合いますよ。とにかく近い! 他に居る人も全然いないからかなぁ。(kokotonMAMAは居ましたが) 5秒間くらい。でもじっくりと私を観察したら何も無かったように餌を狙いに戻りました。いやいや初めての体験で驚き!
今回スペシャルで、写真はクリックしていただくと大きくなります!このままだとザラザラなんで、よろしく。(笑)
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帰って見たら♂の若でした。やっぱり若いからかなぁって感じ。(^^)
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# by kokoton_kawasemi | 2006-05-28 17:44 | Ⅱ 猛禽類 Bird of prey
やっと逢えたコマドリ
声は聞くのですが、去年も撮れなかったコマドリ。やっとの事で接近戦で逢う事が出来ました。
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やっぱりコマドリと言えば囀りですね。とりあえずはお約束の囀りショットですね。この日は到着すると曇り空。5月中旬とは思えないほどの寒さ! スゥーっと冷気が流れてきます。そんな中、若い緑あふれる世界は小鳥たちの鳴き声でいっぱいです。背中のさほど遠くない処では大きな声でミソサザイが鳴いています。そしてやや離れたところで、ヒンカラカラカラ・・・・・(こうは聞こえないんだけど)とコマドリの声が。

この日は雨上がり、苔むした岩が美しく見えますね。現れると2~3分くらい居てくれました。そして必ず囀りと片足ポーズ。なせかこの固体、片足ポーズが大好き。けっこう笑える可愛さでした。
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おまけと言ったらおこられちゃうかな、ミソサザイ。この近さで逢えたのも初めて。いたる所に居るのじゃないかと思われるほどの鳴き声の多さです。
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# by kokoton_kawasemi | 2006-05-15 20:12 | Ⅲ 季節の野鳥/留鳥 Migratory
大リーグの鳥達 :Blue Jay & Cardinal
色鮮やかな鳥は、アメリカをやっぱり代表しているんでしょうね。それぞれ大リーグのチーム名となっています。
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こちらはアオカケス(blue jay)です。デトロイトのすぐお隣、と言ってもけっこうあったりする、トロントのチームToronto Blue Jaysでおなじみです。けっこう大きい鳥なんですよね。青と白がとても美しい鳥です。デトロイトにもチラホラといたりします。

こちら真っ赤な鳥はともても目立つショウジョウコウカンチョウ{猩々紅冠鳥} (Cardinal)です。赤さは多少の差があるようで、やや茶色が強い固体もいます。メスは全体が薄茶色ですね。セントルイスのチームSt. Louis Cardinalsでお馴染みですよね。ユニフォームにもバッチリ載っていますよね。こちらの方がデトロイトではBlue Jayよりも少し多いかな。”見たことも無い真っ赤なのが居るよ”って教えてくれたので、やっぱり個体差があるようです。
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スポーツつながりで、もう一つ。現地の一部?ではnikeと呼ばれているハゴロモガラス(red-winged blackbird)です。フリーウェイのnikeの看板は確かにこの色あわせ。実はこれがいっぱい居ます。ツグミの仲間ですね。なぜか黒っぽい鳥が何種類か居て不思議です。カラスじゃなくてね。ホシムクドリなんかもその中に一緒にいて、遠くからだとよくよく見ないと勘違いしちゃいます。
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# by kokoton_kawasemi | 2006-05-13 18:24 | Ⅲ 季節の野鳥/留鳥 Migratory