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"Wild Bird Photos Japan" from kokotonPAPA(D-SLR) & kokotonMAMA(Digisco)

by kokoton_kawasemi
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コヨシキリ:満開のニッコウキスゲの中で
[ Black-browed reed warbler in the color of an orange ]

Black-browed Reed Warbler is found in Japan as summer migratory bird. And the flowers of the day-lily are in full bloom in this season. I take photographs of Black-browed Reed Warbler with day-lily every year. At this time just in the full of orange.

初めてニッコウキスゲが満開のタイミングで出会いました。しかし、この日は強風。一面満開の橙色の中、ターゲットが左右方向に揺れる様に狙ってシャッターを切りました。
c0048103_19442014.jpg

写真をクリックすると大きめで見ていただけます

CANON EOS 5Dmark3
EF800mm F5.6L IS USM

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by kokoton_kawasemi | 2014-06-24 21:00 | Ⅲ 季節の野鳥/留鳥 Migratory
野鳥撮影 CANON EF800mm F5.6L IS USM インプレッション
800mm/f5.6ってどう? 珍しくメールでの問合せが二件続いたので、今更ながらインプレします。(笑)


c0048103_13534250.jpg[ CANON EF800mm F5.6L IS USM ]

The necessary point of this super-telephoto lens using is a focus-limitter setting.

"8-∞(infinity)m", "8-20m" and "20-∞m", you will choose from them.

20-∞m setting is very fast AF moving.

The shortest distance is 8m. However it's not so good enough to move AF fast.

I recommend this lens if you take photographs of wild life in nature.


≪使用歴 / フィール≫
発売当初2008年春に購入して、ずっと使っていますので6年になりますね。メインのボデーはかつては1DsMark3、今は5Dmark3(←インプレあり)になります。基本的にはメインセットです。その印象は以下。

【メリット】
  ◎ テレコンなしの800mmというボデーに対してのアドバンテージ(AF対応力、解像力)
  ○ フローライト2枚+スーパーUD使用の描写力

【ディメリット】
  × フォーカスリミット時、最短距離20mという制約
   (フルレンジ最短は6mです)
  △ フォーカス フルレンジでのAF動作
  △ F5.6の足かせ

≪解像≫
過去使ってきたレンズ(長玉)の中では一番安心感があります。描写も気に入っています。フルサイズとの相性は良いようです。気になる二線ボケも少ないのがありがたいですね。
ちなみにMTFや、チャート・遥か遠くのビルの窓枠の写真の解像を調べて、と言う志向はありません。写真の出来に関係ないですもんねぇ。

≪AF動作とピント≫
これだけの焦点距離ですから、AFのフォーカスリミッター機能をうまく使う事が一番のポイントですね。
◆フルレンジ[6- ∞m]:サードパーティ系の緩いレンズと同じくAFがジージーと行ったり来たりの鈍感さで、掴みが悪いです。(600/f4にテレコンを入れるよりは良いレベルですが)
◆リミッター[6-20m]:この範囲だけで撮れる事は、個人的にはあまり無いですねぇ。
◆リミッター[20- ∞m]:ここにセットして使うと素早い反応になります。これが、このレンズの守備範囲と言ってもいいと思います。

ちなみに併用する f:4.0長玉として使う NIKONのAF-S NIKKOR 600mm F4G ED VR だとフルレンジ最短は5mであまりかわりませんが、リミットかけても10-∞mですみます。

マイクロアジャスタは実施していますが、極度に神経質になる必要はないでしょう。だいたい外光でやらないと意味ないですし、その際は最短距離が6mと言うのも室内窓際でやるにしてもやっかいです。

≪開放F:5.6のレンズ≫
夜明けの早い時間や夕暮れ時、暗い場所では開放値F5.6がハードルになり、SSが上がらない事もあります。
その手の撮影が好きなので、特に冬場はこのレンズの出番が減ります。600mm/f4と高感度用ボデーの出番になりますね。
正確にAFスピードと精度を計っていませんが、光量が少ないと心配もあります。(600/f4にテレコンを入れてf5.6になるよりは良いです)

≪IS調整≫
飛びモノの場合に困りますよね、どのセッティングがいいのか。
◆個人的にはSSが稼げる時は、飛びモノは基本オフです。
 (mode2が本来の飛びモノの対応ですけどね)
◆とまりモノがメインの場合にはISはmode1オンのまま。で、いざとなったら飛びモノもそのまま。
簡単に言えば、融通の効く雲台+三脚に乗っているならSSが落ちない限りなんとでもなると言う事です。よりスローになる場合にはこのレンズは使いませんね。F4.0レンズの出番です。

NIKONの様に、三脚用かどうかのSWにしてくれると常にONでいけるのですが。(VRの理屈と効果は別として)
そのうちレンズ情報とボデーのcpuで全ブレ方向を自動判定するでしょう。ISはON/OFFのみ!

でも とまりモノでもSSが稼げれば、オフの方がIS作動による微妙な位置ずれが出ずに構図通りに撮れます。また、ムービーはISオフでないと逆にIS動作が出て絵が動いてしまいます。

≪≪使い勝手=向き不向き≫≫
◆向いている撮影環境◆
 1)やっぱり広い自然の中の猛禽系・等、距離感のある撮影に向くと思います。
   ターゲットの遠いネイチャー・野鳥の写真には良いお友達になれますね。

◆特に必要のない環境◆
 1)公園など、割りと近くて小さな鳥ではピントの掴みが遅れる可能性があります。
 2)早朝・夕暮れ、荒天などの暗いところではSS問題もあります。
    (これは最近のボデーなら高感度耐性とレンズ解放値AF対応が十分なのでOK?)
決してオールマイティのレンズではないと思います。オールマイティなら500or600/f4で状況によってテレコン併用かもしれません。

万能ではありませんが、気に入っているレンズなので使い続けるでしょう。現在は上記の様な800に向かない状況ではNIKONのAF-S NIKKOR 600mm F4G ED VRとD4を使いますが、それもおまじない? 今や必要ないのかも。
後日修正→NIKONのセットを手放しました。
最後に一本だけにするなら軽くなったCANONのⅡ型の500/f4かもしれません。

そんな事より良い写真を撮るのが先だ、とよく言われますけど。(爆)

☆ 野鳥撮影機材についてはこちらからどうぞ。
  http://kawasemi.kokoton.net/satsuei/


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by kokoton_kawasemi | 2014-06-20 20:00 | Ⅳ 撮影機材 Tools
やっぱり可愛い白い雛:ツミ親子 2014
[ A baby of Japanese sparrowhawk ]

Babies of of the birds of prey are usually white plumage. Naturally Japanese sparrowhawk is the same, too. I watched a baby with the mother bird in the nest. It seems to be at least another two babies there.
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CANON EOS 5Dmark3
EF800mm F5.6L IS USM

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by kokoton_kawasemi | 2014-06-15 16:18 | Ⅴ やさしさ KINDNESS
岬のハヤブサ
[ Peregrine Falcon of precipitous cliff ]

We found a Peregrine-Falcon perched at the cliff of the cape. They are often watched in places just like this. Because they build a nest in such a rocky place. And the falcon flew off!

峠道は猛烈な強風の荒天。現地も歩くのがやっとの強風でしたが、天候が落ち着くと見晴らしの効く断崖に一羽のハヤブサがとまっていました。普段はまず撮らない"飛び出し"のハヤブサです。
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CANON EOS 5Dmark3
EF800mm F5.6L IS USM

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by kokoton_kawasemi | 2014-06-12 19:05 | Ⅱ 猛禽類 Bird of prey
カルガモ雛11羽:弁天様の横を行く
[ Spot-billed duck 11 babies ]

Female Spot-billed duck with 11 babies were comming in line. And sometimes babies play on Lotus. It's a very pretty and peaceful scene.

『何か小さいのがいっぱい居るよ、ほらほら!』
「あれっ、カルガモだね。可愛いね〜、カメラ持って来ようか」
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カメラを取って来ると、小さな軍団が一列になって弁天様の横をこちらにやってきます。

『さっきまで小ちゃいのが蓮の葉に乗って遊んでたんだよ。』

って、見せてくれたのが これ。
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一番楽しそうなシーンは、kokotonMAMAの "jpg撮って出し" コンデジ・スナップショットでした。^^
(絵的には二枚ともボツですけどねw)



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[写真上] CANON EOS 5Dmark3, EF70-200mm F2.8L IS USM, EXTENDER EF1.4×II
[写真下] LUMIX Panasonic DMC-SZ9

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by kokoton_kawasemi | 2014-06-09 20:00 | Ⅲ 季節の野鳥/留鳥 Migratory