カワセミkokotonのブログ
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"Wild Bird Photos Japan" from kokotonPAPA(D-SLR) & kokotonMAMA(Digisco)

by kokoton_kawasemi
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フクロウ
c0048103_0255100.jpgフクロウって、なんだか好きですね。見ているととても可愛い。表情がありますよね。

探しまわっても仕方ないので、2人で車で昼寝 グッスリ・・・。(笑)  しばらくして起きると、もうそれらしい時間。車を回すとドッキリ、運良く良い所に居てくれました。”よしよしイイ子だから、そのまま待ってろよ~ ” 慌ててレンズをセットするといきなりフワフワと・・・。

チョ チョッと待ってよ~、ありゃりゃ?! 
何を勘違いしたのか目の前を横切る。慌ててパシャパシャ。的はフワフワと大きく円を描きながら向うの木にパサッと。
ヘヘッ、なんて顔してこっちを見てました。そんなフクロウに夕方最後の光が当たっていました。まぁ、悪くないかな。パシャ。
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CANON EOS 7D
EF800mm F5.6L IS USM

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by kokoton_kawasemi | 2009-12-30 00:09 | Ⅱ 猛禽類 Bird of prey
チョウゲンボウ♀とハイチュウ♀ (D3sのAFインプレ)
草原は冬の猛禽のメッカですね。今年初めての巡礼ではハイイロチュウヒの♀に会う事が出来ました。フワフワと飛ぶ様子は将に草原系猛禽そのもの。時折ヒュンって低い位置から急降下してハタネズミなんかを狙っています。
でもそこに現れたのはチョウゲンボウの♀。同じ縄張りなのでモビングします。いきなりの高速アタック。反撃に出るハイチュウ♀。でもやっぱり攻撃チョウゲンボウの方が上の様でした。追い立てた方のチョウゲンボウがそのまま飛び去るとハイチュウはまたしっかりと餌探しを続けていましたけどね。ヾ^^;
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『追記』D3sで飛びモノを狙った際のAFインプレです。
(上の写真は空抜けなので、カメラが勝手に合焦しちゃいます。インプレは背景有りの場合の話です)

【AF捕捉率】51点AF(D3s)=ゾーンAF(7D)=中央1点AF(1Ds3)ですね。と言う事はEOS-1Ds3では中央1点で神経を使って飛びモノを撮っていたのが、7Dで中央辺り、そしてD3sではAFエリアないならOKと言う感じです。楽になった感じがしますね。
【AF抜け】いずれも大差無し。捕まえるのが楽になったD3sが有利では有りますが、実感としてはバックがある飛びモノでは同じ様なもの。いずれにしろ抜けたら簡単には戻りません。感度を調整して助かるのは手前に邪魔物があるときの事。
【結果】D3sは優れていますが、止まっているものと同じ様に楽勝なんて事はあり得ません。^^ゞ


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NIKON D3S
AF-S NIKKOR 500mm F4G ED VR
TC-14E II

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by kokoton_kawasemi | 2009-12-26 21:14 | Ⅱ 猛禽類 Bird of prey
シーズン初の冬鳥:オオマシコ・・・・なんだけど
シーズン初の冬鳥に会いに行ってきました。寒さも増して来て雪の便りも入ってきたしね。そうなるとやっぱり赤い鳥でしょ。昨年は今ひとつだったオオマシコ。さてさて来てるかな〜。雪道を探してみるがいないなぁ。まだかな?!

空気が気持ちイイから寒いけど待ってみるかな。と言っても、どこに出るかわからないんだから始末が悪い。(笑) 
あきらめかけた処、道端のハギに5・6羽群がってる。いたいた、居ましたよ。ゆっくり寄れば、全然大丈夫。シャッターを狙いながら個々をチェック。う〜ん、赤いのが居ないなぁ。♀&若の一群なのかな。
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CANON EOS 7D
EF800mm F5.6L IS USM

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by kokoton_kawasemi | 2009-12-20 17:20 | Ⅲ 季節の野鳥/留鳥 Migratory
夕闇の水鳥:D3Sのインプレッション
D3Sと500mmVR、5年ぶりにNIKONを使って見ました。
まずは注目の高感度に関して夕闇の水鳥で試写してみました。その他はCANONとの違いインプレです。例によって個人的な感覚インプレですが。^^ゞ


【高感度】
4点の写真、ピクチャーコントロールはニュートラル、51点ダイナミックAFで開放f4での撮影です。サギの写真2枚はピントをサギにとった後で構図を作っています。リサイズのみ。その際photoshopでスマートシャープを20%/0.5pixかけています。(殆ど気持ち程度しか効きませんが、癖です)
ISO1600が日没直後、その後時間を追って12800は自然光は殆どありません。夜です。(笑)  6400と12800の色味の違いは、残る自然光の差に寄るものと思われます。

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クリックして大きめの絵でご覧下さい 今回は1200pixです

流石に高感度の評判が高い機種ですね。ISO6400までならこの通り。
以前7Dを明るい場所でISO3200(mRAW)で試して大丈夫だったので夕暮れに使ったら荒れました。T_T  その点では暗い場所でも、D3sはISO3200は確実に使えそうです。これも1200万画素に据え置いたフルサイズだからこそかもしれません。現在のCMOSのフォトセンサーの感度限界、当然アンプやローパスも、の問題でしょうね。(あえて画素ピッチとは言いません。見方の違いです。笑)
まぁ、CANONもphotoshop用プラグインのノイズ処理ソフトを導入すればより効果的にNR出来るので事実上はかなり頑張りますが・・・。
低感度というか、常用するISO200だと何と言っても1Ds3が抜群です。


【AF】
AFのピント精度が初めからバッチリ! AF微調節、CANONで言うマイクロアジャスト、は不要で500mmOKでした。でも、等倍拡大した時に気が付いたのですが、2000万画素オーバーの等倍拡大からみると拡大率がとても小さい。だからピント精度もそれ程の神経はいらない感じです。当然、その他の仕上がり系や、要求するレンズの解像力にも同じ事が言えそうです。
中央のAF感度はCANON 7Dのスポット一点より少し良いかも。背景が光っていてもピシッとピンがきます。ただ、AFポイントがより小さい7Dのスポット一点はより詳細な部分を確実に捉えるので安心感がありますね。
飛びモノは、これから。CANONでは7DのゾーンAFでの補足率と1Ds3の中央一点AFの補足率が同じくらいなので7Dが楽。51点のNIKONが良ければ、より楽になるかも知れませんね。個人的には飛びモノAFはあまり困っていないので、実用上はどれでも変わりない様な気がします。


【その他気が付いた範囲だけ】
○シャッターはやっぱりNIKON。音も官能的だし、同じフルサイズでもミラーショックが少ないのは良いですね。
○質感はCANONの1D系よりも良い、と言うか好きですね。持つ事(所有、使用)の楽しさを感じます。
○機能設定のユーザーインターフェイスは直感的でCANONより分かり易い気がします。ボタン類の操作性を含めて、NIKONの方がわかり易いでしょうか。
△標準感度での仕上がりは、例によって まだ。ニュートラルで撮る限り7Dで感じた様な色乗り問題(全くの個人的な好みです)は無さそうです。
●ソフトは相変わらずいいかげん。ViewNXなんかSnowLeopardでは作動しない。現像ソフトが別売りなんて考えられない。とりあえずS/P proがあるからCaptureNX2は当面買わない。(買えない。笑)
●大昔と代わらないFマウントは見るも無惨な感じがします。なんで絞り環のないGレンズに絞り羽根のレバーが付いてるんだろ・・・って思っちゃいます。メカ部分が多ければ、その分不具合を起こす可能性が多くなります。古くさい遺産を守る為に、犠牲が大杉ですよね。
●AF/ONボタンがちょっと遠いですかね。外人の手用?! 右手の掴み位置を少し手前に持って来ないと。それに、AF/ONボタンではVRが作動しないんですよね。CANONは作動します。もちろん作動した方が便利です。


良くも悪くもフルサイズの1200万画素の利点を最大限生かしたカメラ。報道、スポーツ、ネイチャーと言った撮影条件が厳しい中で使う事を第一に考えられたと言う事なんですね。野鳥撮影をどうみるかで、好きなカメラがみんな違ってくるのでしょうね。


NIKON D3S
AF-S NIKKOR 500mm F4G ED VR

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by kokoton_kawasemi | 2009-12-13 10:05 | Ⅳ 撮影機材 Tools
アブストラクトなハイタカ写真
c0048103_15495654.jpg吹き上げる風に舞い上がる枯葉。11月末、年にこの時期だけ行く場所へ。

葉が落ちて、雪が降る前の時期だけがチャンス。林道に車をとめて、目印の切り通しから しばし斜面を登る。風が吹き上げる。狙い側の斜面では枯れ葉を巻き上げる様子が見える。こんな風が欲しかった。条件は最高だが、だまって待つのはホントに寒い。

後は待つだけ。ベニマシコの若が近くまで来た。冬鳥は来ている。怖いのはクマだけ。飛ばない方のね。(笑)

ふと気配を感じて、目の前の木の奥を見るとハイタカがとまってる。近い。でもカメラからは手前の木が完全なブラインド状態。それでも手でピンをとってみる。ファインダーの像はモヤモヤ。
“撮ってもしかたないかな”
kokotonMAMAに『ハイタカ、近いよ』そっと声を掛ける。その瞬間、ハイタカが首だけ回してこちらを視認した。
“しまった・・・”
反射的にワンショット切った。ハイタカはフワッと飛び立つと向かいの斜面に向かって風に乗って行った。周りは、木々の揺れる音と冷たい風だけの世界に戻った。
そしてまた 自然の中に2人で身を置いて静かに待つだけの時に。
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CANON EOS 7D
EF800mm F5.6L IS USM

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by kokoton_kawasemi | 2009-12-10 19:05 | Ⅱ 猛禽類 Bird of prey
接近
アップならイイってもんじゃない、って言われそうですね。きちんとフルフレームに納まった写真は素晴らしいのですが、気が付いた時にはすぐ近く、と言うか近過ぎ。でもなんとかピントが来てくれました。続けて3枚並べるとその時の臨場感があるかな。ヾ^^
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クリックして大きめの絵でご覧下さい ^^v
CANON EOS 7D
EF800mm F5.6L IS USM

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by kokoton_kawasemi | 2009-12-01 19:17 | Ⅱ 猛禽類 Bird of prey