カワセミkokotonのブログ
kokoton01.exblog.jp
トップ



"Wild Bird Photos Japan" from kokotonPAPA(D-SLR) & kokotonMAMA(Digisco)

by kokoton_kawasemi
About This Blog

◆自己紹介です →

◆【お詫び】写真はプロファイルを反映出来るブラウザで見ていただけると適正表示されます。



【Category in This Blog】

  0.全体 PageTop
  1.カワセミ類 Kingfishers
  2.猛禽類 Bird of prey
  3.季節の鳥/他 migrant / resident
  4.撮影機材 Tools
  5.やさしさ KINDNESS
  6.その他 Others



【kokoton's Blog Links】

( Birders )
  バーダーカワセミさん
  いくさん
  ターさん
  マータンさん
  sakuさん
  N_BIRDERさん
  ごしたいずらさん
  ショウさん
  UYANさん

( Non Birders )
  SiBさん
  inoemonさん
  roseringさん
  HANAZONOさん



<   2007年 07月 ( 7 )   > この月の画像一覧
ニッコウキスゲとノビタキ、&ノスリ
c0048103_16352430.jpg
↑クリックして大きめの絵で見て下さいね ^^v
昨日に続いて連貼りのニッコウキスゲとノビタキです。実はこちらのショットが、待ちで撮ったお気に入りです。びっちりと黄色の中にノビタキも良いのですが、高原らしい気配の中にいる様子を考るとこういう感じの方が好みのシーンでした。
この時は、近くにやってきてくれる状況。でも、やってきた後は遠くに行く。よく見ていると、パターンがある様で何回かに一回は遠くの石にとまる。それを待って撮りました。ニッコウキスゲが主張しない様にすれば高原の清々しさが感じられるでしょうか?
もう一つ、高原のお約束と言えば猛禽。ここではチョウゲンボウとノスリが見られます。この季節らしくニッコウキスゲの咲く丘とノスリのホバリングですね。こちらは一面のニッコウキスゲの上でホバリングしてくれた方がそれらしい感じ。うまい具合の場所に出てくれました。ヾ^^;
c0048103_1721591.jpg
こちらもクリックして大きめの絵で見て下さいね ^^v

[PR]
by kokoton_kawasemi | 2007-07-30 18:00 | Ⅲ 季節の野鳥/留鳥 Migratory
高原のお約束、ノビタキ
梅雨も明けないまま、夏休みに入った今年の夏。夏は高原、高原と言えばノビタキさんでしょうか。お約束の写真ではありますが、とりあえず♂♀を。♂はニッコウキスゲのオレンジ色で。♀は高原らしい緑の中で。朝の光の中でのシーン。まぁ、それだけといえば、それだけのモノ・・・・・ですが。(笑)
c0048103_1414289.jpg
c0048103_142130.jpg
2枚ともクリックして大きめの絵で見て下さいね ^^v

[PR]
by kokoton_kawasemi | 2007-07-29 14:03 | Ⅲ 季節の野鳥/留鳥 Migratory
アカショウビン
朝早く、鳴き声も聞こえない。・・・、変だ。暗い内から鳴き声は聞こえるのに。でも、しばらくしてやってきた。向かいに近めの木だ。餌をくわえている。いかにもアカショウビンが出る気配。まだまだ薄暗い上に、しとしとと霧雨が降る。
そんな気配も楽しみながら、静かにシャッターを切る。そこらじゅうで聞こえた鳴き声も減った気がする。もう少しでアカショウビンの季節も終わりかな。
c0048103_2148398.jpg
↑ mark3のiso400です。まぁ、こんなもんかな。状況的には暗がりのハーフトーンで結構荒れる。でも、mark2よりは良い。

↓ iso800で撮ったこちらの方が、もう少し光が当たっている。これだとiso800でも使える気がしちゃう。(笑)
c0048103_21521264.jpg
ちなみにmark3、初打ちでのイメージで、良かったのは。
○高感度特性は良さげ。iso400までかと思ったけど、状況によっては800まで使えるかも。
○ライブビューは良い。どうしても遠めの鳥は小さくなるのでAFにしろ、手動にしろピンは怪しい。これはいける。相手が落ち着いていれば・・・だけど。^^;
○マイクロアジャストは長玉には必須? 600mmは、若干前ピンくらいでそのままだけど、500mmは驚きの+10!
イマイチは
●AFスタートボタンは、縦位置の時と横位置の時で位置感覚が異なる。横位置だと、拡大ボタンと入換えた方が良いが、縦位置だと入換えない方が良い。とりあえず、入換えて使ってますが。
●AWBが安定しない。基本的にAWBで撮るけど、まったく同じフレーミングで著しく緑被りすることが何回かあった。ライブビューした時? それとナチュラルだと、あまりに現実に見えている色彩と異なる。
●3’の液晶が、滲んだ感じで見づらい。所詮簡易確認で、あまり信用してはいけないのではあるが。ファームアップ対応できるのかな?

あと、問題のAFピンズレは今回は感じなかった。中央1点、AIサーボでの撮影。飛びモノをやっていないので、10コマ/秒も使ってない。RAWのみでの8コマ息切れ問題も含めて、その他詳細はそれから。と言いながら、撮影機会が凄く減ってるからなぁ・・・。(笑)
2枚ともクリックして大きめの絵で見て下さいね ^^v

[PR]
by kokoton_kawasemi | 2007-07-24 22:06 | Ⅰ カワセミ類 Kingfishers
長玉雲台:ザハトラー(Sachtler)DV8/100のプレート考
c0048103_2016055.gif
野鳥撮影の長玉には強い見方、雲台ザハトラー(Sachtler)DV8/100。そのプレートだ。
中央が標準で付いてくるザハトラー(Sachtler)DV8/100用純正プレートだ。但し、これではEF600 F4L IS USM、EF500 F4L IS USMに使えない。取り付けのピッチが三脚座の2ヶのネジピッチより短いのだ。EF500 F4.5L USMには使える。
左がSachtler Japanの特注プレートだ。これだとネジピッチが変更できてEF600 F4L IS USM、EF500 F4L IS USMでもOKだ。そして、バランスがカメラ寄りになるように、レンズ取り付け位置と雲台のセット位置がオフセットされている事がわかる。ただ、雲台セット位置に入るネジを締めるのは苦労。またSachtlerの付属ネジは細ネジ(1/4")も太ネジ(3/8")も短くて緩むのだ。そこで、長ネジにしたり皆さん工夫しているはず。
そして今回、幸運にも入手できたのが右側のFY特注プレート(Monte Rosa Orafe:赤岳彫金工房 製)だ。これは標準プレートサイズに、ネジピッチをEF600 F4L IS USM、EF500 F4L IS USMでも入るように延ばしている。そして、6角レンチのボルトが入る。当然、締まりは良い。ただ、両方細ネジなので、太ネジとの変換は必要。取り付けてみるとこうなる。c0048103_20215686.jpgc0048103_20221912.jpg
Sachtler特注プレートがきれいにオフセットされているのがわかる。でも、その分だけデカイ! CANONの600mm用のソフトケースなんかは破けちゃう。そして持つのもチョイやっかい。それに較べてFYの方はコンパクト&スマートで良い。実はギリギリまでカメラ側にオフセットしたある。ミリ単位ではあるが、嬉しい配慮だ。c0048103_20253744.jpg
セット位置は1でバランスが取れる。テレコンを付けてピッタリ0で納まる。ちなみにSachtler特注だと2.5でバランス。
残念なのは、このFYプレートが簡単には手に入らない事くらい。写真はアルミ製だが、今は、中間プレートが入ったチタン仕様となった

☆ 野鳥撮影機材についてはこちらからどうぞ。
  http://kawasemi.kokoton.net/satsuei/


.
[PR]
by kokoton_kawasemi | 2007-07-19 20:39 | Ⅳ 撮影機材 Tools
アカショウビン
緑の中、良い高さにとまってくれました。木立の中のアカショウビンももちろん最高ですが、黄緑の気配をバックに・・・・と言った感じもいかがでしょうか?
キョロロロロ~、って鳴き声を思い出すだけでまた会いに行きたくなっちゃう不思議な鳥ですね。
c0048103_20302644.jpg
クリックして大きめの絵で見て下さいね ^^v

[PR]
by kokoton_kawasemi | 2007-07-13 20:32 | Ⅰ カワセミ類 Kingfishers
♀なのに尾羽の長いサンコウチョウ
この時の♀はご覧のように尾羽が長い個体でした。一緒にいた♂に較べれば、もちろん短いのですがヒラヒラと飛ぶのを追うとどちらか判らなくなります。やっぱり♀なのに尾羽が長いのは珍しいんでしょうネェ。
サンコウチョウを貼るなら♂だろう!なんて声も聞こえますが、そんな訳で今回は♀を。捻りの足りないアップで面白くありませんが、近くに来てくれたので引く事ができませんでした。ゴチャゴチャと枝があったり虫が居たり、そこもサンコウチョウがいる森の気配なので、イイかなぁなんて。ヾ^^;c0048103_725980.jpg
若♂のヘルパーの可能性もありましたが、ネットで若のサンコウチョウを調べると、やっぱり♂はアイリングが全然太いです。また、茶色味もこれだけ強いので成鳥♀ですね。
[PR]
by kokoton_kawasemi | 2007-07-07 07:10 | Ⅲ 季節の野鳥/留鳥 Migratory
サンコウチョウ:親と雛の風景
たった今巣立ったばかりの雛とお母さん。優しさが伝わる時を見る事ができました。
c0048103_2052272.jpg
クリックして大きめの絵で見て下さいね ^^v

[PR]
by kokoton_kawasemi | 2007-07-02 20:06 | Ⅴ やさしさ KINDNESS