カワセミkokotonのブログ
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"Wild Bird Photos Japan" from kokotonPAPA(D-SLR) & kokotonMAMA(Digisco)

by kokoton_kawasemi
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キクイタダキ接近!
夏の標高の高いところで見ることが出来るイメージのキクイタダキ。そんな時は富士山辺り以外は高い梢の印象ですよね。小さくてチョロチョロと動く感じですね。
でも冬場はやっぱりそれなりに低い場所に来ていたんですね。でもウロチョロは同じ。この時も、まぁ大変でした。長玉+三脚だととても動きに着いていけませんね。この時は、手持ちレンズセットのおかげで極近距離撮影でした。
単独で動くキクちゃん、そしてエナガの群れに連なるキクちゃん、そんな動き。
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この写真は、クリックして大きめの絵で見て下さいね ^^v

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by kokoton_kawasemi | 2007-03-29 23:00 | Ⅲ 季節の野鳥/留鳥 Migratory
遠くにヤマセミ
2月の事、雪深い山に行った。スキー場を越えたトンネルの向こうはあまりに雪が深くて人通りの気配は薄い。そんな中でゆっくりとする為だ。

でも、この辺りは大きな鳥の生息地。行けば必ず見る事ができる。そしてこの時期は深い雪の山中でディスプレー飛行・営巣準備のシーズンのはず。そんなシーンに出会えるのも、ちょっと楽しみ。
そして、いつも伺う場所は車で行ける限界。もちろんkokoton2号で雪を踏みしめての、その先。しかし、何か違う・・・・・。道に雪がない。山肌の雪も異常に少ない。

いつもおじゃまする川沿いの場所で荷を解き、ゆっくりと外を見ればヤマセミが飛び回る。これは今回も同じだった。でも、昨年から個体が変わったようでとまる場所が少し違っている。写真は北斜面の川沿い。日が当たるのは太陽が登るほんのひと時。あと一日中は、斜面の針葉樹に全く日が当たらない。周辺の雪が眩い分、よけいに暗い。

そんな中に、このヤマセミの♀がいつもとまる。距離100m。いつも見るだけだけど、ちょっと撮ってみた。雪がない不思議な風景だった。
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この写真は、クリックして大きめの絵で見て下さいね ^^v

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by kokoton_kawasemi | 2007-03-19 19:36 | Ⅰ カワセミ類 Kingfishers
暮色の中のヒレンジャク
ゆっくりと廻ってみると、木の枝に3羽とまっている。夕暮れ近く、高いところにとまっていると何だかわからないなぁ。でもよく見るとやっぱり! レンジャクだ。さてさて、これが数少ない飛来者なのか、それとも本隊から出ている斥候なのか?
 
いずれ夕方近くの空抜けでは、待つしかないね。しばらくするともう2羽が飛んでくる。ピリリリ・・・と言うレンジャクらしい鳴き声が小さく響く。20羽くらいだろうか、高い梢に集まってきた。どうやら勢揃い。チョロチョロと何羽かが動くが、大勢はじっとしている。タイミングを見ているな。

そしてパラパラパラっと集団で実を食べに動いた。何羽かが手ごろな?場所にとまる。とりあえず動きを確認。5分くらいすると、また一気に集団で飛び立った。一年ぶりのレンジャクらしい動きを観察出来ました。でもやっぱりキレンジャクはいないみたい。北の方では黄色が多く混っているのになぁ。

撮影に良い状況に再度来てくれたときには、すっかり夕方でした。でも、個人的にはイイ感じ? 鳥の色がちゃんと出ないからダメだ!って帰る人が居たけど。その分、二人でゆっくり。
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↑下の写真は、クリックして大きめの絵で見て下さいね ^^v

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by kokoton_kawasemi | 2007-03-16 18:18 | Ⅲ 季節の野鳥/留鳥 Migratory
オオマシコ、冬の足音
このシーズン、楽しませてくれたオオマシコ。この子達も帰る時期がやってきたんですね。
木にとまって静かに夜過ごすシーンなんかも見ることが出来たり、集団で高いところから徐々に山すそに移ってくるところなんかも観察できたり嬉しい時間がありました。

枯れ色の中のオオマシコ♂です。この20羽くらいの中には2羽の♂の真っ赤な個体がいました。その内の一羽を逆光で。そしてもう一羽は、群れに混じる若を気使う動きが良く見られた♀です。なんだかこのグループは絆を感じました。
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そしてこちらはkokotonMAMAの撮った♂の若です。頭部にうっすらと白い色が出始めているんですね。麓のほうに下りてくるに従って、若たちが多く混じる束はいくつかに分散するようです。
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↑この写真は、クリックして大きめの絵で見て下さいね ^^v

そして、そんな彼らも先日北に向かって旅発ちました。・・・・・また来年、会えるといいね。 冬が去って行く足音が聞こえます。
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by kokoton_kawasemi | 2007-03-11 11:21 | Ⅲ 季節の野鳥/留鳥 Migratory
やっぱり地べたのトラツグミ
ツグミの仲間は、やっぱり冬鳥の代表のひとつですよね。概ね地面ですが、こいつは本当に地べたですねぇ。
皆さん、枝とまりをゲットしていらっしゃいますが私はダメでした。でもね、本当はこんな感じで枯れ葉の積もった地面をウロウロとしながら葉っぱをひっくり返しては虫を食べるんですよね。アカハラなんかが神経質なのと較べると、けっこう我関せず系かも。ヾ^^;
そんな冬鳥たちもそろそろ帰る時期がやってきていますね。 
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by kokoton_kawasemi | 2007-03-07 20:45 | Ⅲ 季節の野鳥/留鳥 Migratory
チョウゲンボウの狩り
先日の事、せっかくの休日も風が強い予報。となればやっぱり猛禽の宝庫へ風に乗ってのホバリングを撮りに行こうと決めました。
行って見ればやっぱりやってる、チョウゲンボウ♂のホバリング。これは狩りのシーンも近くで見られるかも。
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あっちこっちへ移動しながらホバるホバる。何回目かの事、目の前のホバリングからいきなり頭から急降下!
あれって面白いですよね。チョウゲンボウやノスリはホバりながら急降下。チュウヒやコミミはフワフワと低空飛行しながら急降下。いずれも頭からバサッと行きますよね。
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しばらく草むらに降りた姿で動きません。・・・・これは捕ったな。じっくりと飛び立つのを待つと、これまたいきなりヒュッと飛び立ちました。そしてご覧の通り。脚にはしっかりと獲物(野ネズミ?)が。
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あれっ?さっきは、すぐ近くに降りて食べたのにそのまま飛んでいきました。なるほど!これは♀に運んでいるんだな。そういう季節になりましたね。
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やっぱり猛禽の狩りはいいですね。それも近くでやってくれて嬉しいひと時でした。

実はチョウゲンボウのホバリングは、私を餌だと思って真上に来た事が去年ありました。そのときの様子は次のURLからどうぞ。私を見ながらホバリングしています。(笑)
http://kokoton01.exblog.jp/3960938/
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by kokoton_kawasemi | 2007-03-04 18:59 | Ⅱ 猛禽類 Bird of prey