カワセミkokotonのブログ
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"Wild Bird Photos Japan" from kokotonPAPA(D-SLR) & kokotonMAMA(Digisco)

by kokoton_kawasemi
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チョウゲンボウがこっちを見てる~!
先日の事、季節はずれの高原は観光客も超マバラ。もちろん季節はずれなので鳥屋さんはゼロ。霧は深く、観光施設の準備もイマヒトツ乗り気が薄い感じ。
風も強くて朝の霧の中で、やっと来たノビタキくらいが居ました。でも枯れ草原で霧ではチョイ難しいし、なんと言っても寒い! 霧が晴れるのを待つと、ノビタキすら近間には出ない・・・・・。
そんな時に上空にはノスリとチョウゲンボウが獲物を狙ってホバリング。わりと近くにいるチョウゲンボウを狙っていたら、何を思ったか突然寄って来るではありませんか!  草原上空から舗装の道の上までくると、顔を出すようにしてこっちを見てる。レンズを覗く眼が合いますよ。とにかく近い! 他に居る人も全然いないからかなぁ。(kokotonMAMAは居ましたが) 5秒間くらい。でもじっくりと私を観察したら何も無かったように餌を狙いに戻りました。いやいや初めての体験で驚き!
今回スペシャルで、写真はクリックしていただくと大きくなります!このままだとザラザラなんで、よろしく。(笑)
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帰って見たら♂の若でした。やっぱり若いからかなぁって感じ。(^^)
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by kokoton_kawasemi | 2006-05-28 17:44 | Ⅱ 猛禽類 Bird of prey
やっと逢えたコマドリ
声は聞くのですが、去年も撮れなかったコマドリ。やっとの事で接近戦で逢う事が出来ました。
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やっぱりコマドリと言えば囀りですね。とりあえずはお約束の囀りショットですね。この日は到着すると曇り空。5月中旬とは思えないほどの寒さ! スゥーっと冷気が流れてきます。そんな中、若い緑あふれる世界は小鳥たちの鳴き声でいっぱいです。背中のさほど遠くない処では大きな声でミソサザイが鳴いています。そしてやや離れたところで、ヒンカラカラカラ・・・・・(こうは聞こえないんだけど)とコマドリの声が。

この日は雨上がり、苔むした岩が美しく見えますね。現れると2~3分くらい居てくれました。そして必ず囀りと片足ポーズ。なせかこの固体、片足ポーズが大好き。けっこう笑える可愛さでした。
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おまけと言ったらおこられちゃうかな、ミソサザイ。この近さで逢えたのも初めて。いたる所に居るのじゃないかと思われるほどの鳴き声の多さです。
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by kokoton_kawasemi | 2006-05-15 20:12 | Ⅲ 季節の野鳥/留鳥 Migratory
大リーグの鳥達 :Blue Jay & Cardinal
色鮮やかな鳥は、アメリカをやっぱり代表しているんでしょうね。それぞれ大リーグのチーム名となっています。
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こちらはアオカケス(blue jay)です。デトロイトのすぐお隣、と言ってもけっこうあったりする、トロントのチームToronto Blue Jaysでおなじみです。けっこう大きい鳥なんですよね。青と白がとても美しい鳥です。デトロイトにもチラホラといたりします。

こちら真っ赤な鳥はともても目立つショウジョウコウカンチョウ{猩々紅冠鳥} (Cardinal)です。赤さは多少の差があるようで、やや茶色が強い固体もいます。メスは全体が薄茶色ですね。セントルイスのチームSt. Louis Cardinalsでお馴染みですよね。ユニフォームにもバッチリ載っていますよね。こちらの方がデトロイトではBlue Jayよりも少し多いかな。”見たことも無い真っ赤なのが居るよ”って教えてくれたので、やっぱり個体差があるようです。
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スポーツつながりで、もう一つ。現地の一部?ではnikeと呼ばれているハゴロモガラス(red-winged blackbird)です。フリーウェイのnikeの看板は確かにこの色あわせ。実はこれがいっぱい居ます。ツグミの仲間ですね。なぜか黒っぽい鳥が何種類か居て不思議です。カラスじゃなくてね。ホシムクドリなんかもその中に一緒にいて、遠くからだとよくよく見ないと勘違いしちゃいます。
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by kokoton_kawasemi | 2006-05-13 18:24 | Ⅲ 季節の野鳥/留鳥 Migratory
たまには海外の野鳥のシーン :ナイヤガラとデトロイト
デトロイトでノンビリしてきました。アーバンな場所で芝生一面の住宅街では、周辺だけで野鳥は10種類を軽く越えます。今回は鳥撮りは範疇外ですが、手持ちのレンズだけでも十分に楽しめました。
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こちらは唯一行った行楽地のナイヤガラ。ナイヤガラの滝付近を飛ぶカモメ(種類不明)です。ちょっと時間をかけて狙ってみました。朝日が昇った時にちょうど眩しい逆光の中、煌くシーンでした。

もう一枚は、ご近所の池から引っ越すカナダガンの親と雛5羽です。芝生をトコトコを歩きながら共同の道路を渡ります。この先に小さな小川があります。ラッキーなシーンに会う事ができました。この後、深追いはしなかったのですが後日その先の池に親子でいるのがわかってとても嬉しかったですね。
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by kokoton_kawasemi | 2006-05-07 07:19 | Ⅲ 季節の野鳥/留鳥 Migratory