カワセミkokotonのブログ
kokoton01.exblog.jp
トップ



"Wild Bird Photos Japan" from kokotonPAPA(D-SLR) & kokotonMAMA(Digisco)

by kokoton_kawasemi
About This Blog

◆自己紹介です →

◆【お詫び】写真はプロファイルを反映出来るブラウザで見ていただけると適正表示されます。



【Category in This Blog】

  0.全体 PageTop
  1.カワセミ類 Kingfishers
  2.猛禽類 Bird of prey
  3.季節の鳥/他 migrant / resident
  4.撮影機材 Tools
  5.やさしさ KINDNESS
  6.その他 Others



【kokoton's Blog Links】

( Birders )
  バーダーカワセミさん
  いくさん
  ターさん
  マータンさん
  sakuさん
  N_BIRDERさん
  ごしたいずらさん
  ショウさん
  UYANさん

( Non Birders )
  SiBさん
  inoemonさん
  roseringさん
  HANAZONOさん



カテゴリ:Ⅴ やさしさ KINDNESS( 11 )
ミサゴ 2015年:小さな雛と
[ Ospreys breeding in Japan ]

Osprey is sometimes called the fish eagle, sea hawk, river hawk, or fish hawk. In japanese "MISAGO (mee-sat-go)". We watched ospreys breeding on the top of the outcrops rock offshore. Just a tall rocky cliff!

海岸の岩場に巣作りするミサゴの様子です。ここは既に雛が三羽出ていました。もう色合いはミサゴ特有の模様が出始めています。親と子の様子はとても微笑ましいですね。
c0048103_1352286.jpg
写真をクリックして大きめで見て下さいね   Click fotos please!

c0048103_1355754.jpg■ ♂は餌運び

ここの♂はなぜか毎回川魚を持って帰ります。岩礁の上に営巣しているのに?!
だから餌が小ぶりですね。周期は1時間半くらいです。当然、毎回山側に消えて行きます。帰りも山側からですが、その時は♀がそちらを見て鳴くので帰って来るのがわかりますね。^^v

Osprey male brings fishes for babies and also female for every one-two hours. Everytime freshwater fish not sea fish. Why he brought freshwater fishes in despite breeding at the sea. She might like a freshwater fish?


c0048103_136452.jpg■ ♀は巣の世話も大変

実は営巣中もミサゴは常に巣材を運び、巣の手入れを欠かしません。それは♀のお仕事。他の場所も同じですね。
ここの♀は500mの範囲から枝を運んで来たり、差し替えたり常に巣に手をかけています。その度に雛達は大騒ぎw

This nest is a large and everytime maintained by sticks, driftwood and seaweed mainly forks of trees. It's a female's job. She also takes care of the nest as well as baby birds diligently.


c0048103_137334.jpg■ そして守る

これが一番! とにかく雛は他の生物にとっては餌。だからこんな岩礁の絶壁の天辺に営巣するのですが、飛んで来るヤツはどうしようもありません。
この日はもう一羽のミサゴがモビングに来ます。♀は両羽を広げてパタパタを震わせて威嚇しながら雛達を守ります。一方♂は視線を送り、臨戦態勢で巣を守ります。
他にもハヤブサ、そして小さなセキレイなんかも厄介な様で大変です。面白いのは周辺の岩周りにはカモメの巣がいっぱいある事が多く、これもまたちょっかいを出したりしますね。

Protecting hatched babies against enemy with male and female. The female spread its wings ready for guarding babies. The male prepared for battles cautiously.

写真的に…というよりも雛の様子がわかるショットをピックしました。
今回は二回、もう一度行けるかな…、しか観察出来ませんが、いつか成長の様子を続けて見届けたいですね。




CANON EOS 7Dmark II
EF800mm F5.6L IS USM

[PR]
by kokoton_kawasemi | 2015-06-17 13:36 | Ⅴ やさしさ KINDNESS | Comments(4)
ツミ:白い雛 2015年
[ White baby of Japanese Sparrowhawk ]

In this season we can watch the hatched baby bird of prey covered with whole white plumage, japanese sparrowhawk the smallest urban raptor. Japanese sparrowhawk is the migratory, so now in japan for nesting and breeding.
This baby was hatched a week ago maybe and will be brownish color after a week. Right now just a white!
The baby looked around to stretch and searching for mother. When the mom returned to the nest they fawn on her and ask for food. You know, very pretty!
Last night heavy weather, heavy rain, strong wind, we hope they'll have no trouble until leaving the nest.


ぶらりと寄ったところ、なんと白い雛が顔を出していました。慌て機材を取りに戻りました。
やっぱり可愛いですね、猛禽の雛は。でもすぐに白くなくなっちゃいます。ここでの撮影はこれで終了。
無事に巣立って、また来年来てね。^^
c0048103_18435357.jpg

写真をクリックすると大きめで見ていただけます

CANON EOS 7Dmark II
EF800mm F5.6L IS USM

[PR]
by kokoton_kawasemi | 2015-06-09 18:45 | Ⅴ やさしさ KINDNESS | Comments(4)
やっぱり可愛い白い雛:ツミ親子 2014
[ A baby of Japanese sparrowhawk ]

Babies of of the birds of prey are usually white plumage. Naturally Japanese sparrowhawk is the same, too. I watched a baby with the mother bird in the nest. It seems to be at least another two babies there.
c0048103_1616985.jpg
c0048103_16162782.jpg


写真をクリックすると大きめで見ていただけます


CANON EOS 5Dmark3
EF800mm F5.6L IS USM

[PR]
by kokoton_kawasemi | 2014-06-15 16:18 | Ⅴ やさしさ KINDNESS | Comments(4)
危機:絶滅危惧IB類(EN)の雛
順調に抱卵/孵化まで進んだ営巣。見守る親鳥。でもその場所が良くなかった。

c0048103_17371039.jpg農家の方が農地に出入りする場所、営巣している灌木が茂って来ている。農家の方は巣の事を知らない。
だから当然の様に枝を払う。
回転刃の草刈り機で下から刈り始めた。その時、地元の写真家の方がお話しして危機を回避。

農家の方とお話しさせていただいた処、枝が邪魔な事、アメリカシロヒトリが蔓延る事を知らされた。
実際に巣を見ていただいた。百聞は一見にしかず、その様子に納得いただけた。

c0048103_17383461.jpg
c0048103_1738521.jpgこの時点では目は開いていない。ガサガサっと音がすると自動的に口を開く。生きる為の仕組みだ。背中と羽の一部には羽毛が生え始めている。農家の方にとって、絶滅危惧種など知らなければ関係はない。

その後、巣立ちを迎える事ができた。この雛(右の写真)が一番小さい。親鳥が一羽、常に付いて回っていた。

野鳥も興味を示さない人間には反応しない。しかし、互いに干渉しなくとも悲しい結果が生まれてしまうのも事実だ。



CANON EOS 5Dmark3 EF800mm F5.6L IS USM
2枚目(iPhone)を覗く

[PR]
by kokoton_kawasemi | 2012-08-11 17:48 | Ⅴ やさしさ KINDNESS | Comments(4)
優しさ:カンムリカイツブリの親子
c0048103_15325110.jpg今年は出会えたカンムリカイツブリ。いずれも子育ての真っ最中でした。

親鳥は小魚を捕えては給餌します。雛は、親が小魚を加えて浮かび上がると飛ぶ様に水上を走り寄ります。複数の雛を育てている親はちゃんと給餌の順番を知っていますから、早い者勝ちを狙ったりすると怒られてますよ。野鳥でも親の子育ての大切さを感じます。

中には甘えん坊もいたりして、なんとも微笑ましいシーンを見る事が出来ました。

c0048103_15331354.jpg

写真をクリックすると大きめで見ていただけます
CANON EOS 7D
EF800mm F5.6L IS USM

[PR]
by kokoton_kawasemi | 2012-07-01 15:41 | Ⅴ やさしさ KINDNESS | Comments(0)
8月のカルガモ親子、やっぱり可愛い
水辺で待っていると水草の中にいる一羽のカルガモの廻りで何か動いています。これは6月の写真では有りません。8月も下旬になろうとしているのに、カルガモの小さな雛がいました。驚きです。もしかしたら♀は初めの雛を全て失ってしまったのかもしれません。

8羽の雛が餌を食べ始めるとお母さんは周囲に注意を払いながら、優しい眼差しを向けていました。雛達は一心不乱にお食事です。一カ所に集まってチョコチョコと動く姿はとても可愛い風景でした。
c0048103_17155130.jpg
しばしのお食事タイムが過ぎると、お母さんは雛達の様子を見て みんな元気で居る事を確認。お食事タイムが終わった事がわかるのか、雛達はお母さんの元にみんな寄ってきます。
c0048103_1716780.jpg
最後は雛達を安全な池の淵に連れて行きます。一列に並んで、お約束のシーン。みんな元気に育って欲しいですね。
c0048103_17161945.jpg

クリックして大きめの絵でご覧下さい ^^v
CANON EOS 1Ds Mark3
EF800mm F5.6L IS USM

[PR]
by kokoton_kawasemi | 2009-08-24 19:04 | Ⅴ やさしさ KINDNESS | Comments(5)
フクロウとゴジュウカラ
ゴジュウカラさんがカラの仲間を代表して、フクロウさんに今年の挨拶に行く事になりました。
去年はフクロウさんが寝てしまっていたので、今年はみんなで早く起きて行く事に。^^

森の中に朝日が差し込み始めるとゴジュウカラさんがやってきました。
c0048103_843287.jpg
 「フクロウさん、今年もよろしく・・・・・あれっ?」
 「.....ZZZZZZ.....zzzzz.....」

フクロウさんは、今年もやっぱり寝ちゃっていました。

 「みんな〜、フクロウさん やっぱり寝ちゃってるよ。来年はも〜っと早起きして来ようね。」
c0048103_8461446.jpg
クリックして大きめの絵でご覧下さい ^^v
CANON 1Ds Mark3
EF800mm F5.6L IS USM

[PR]
by kokoton_kawasemi | 2009-01-04 09:02 | Ⅴ やさしさ KINDNESS | Comments(14)
カルガモ親子 part2 (雛8羽)
こちらごく普通のカルガモ親子の姿ですね。雛の数も平均的な8羽です。
色白お美人お母さんは、けっこう気ままに見えました。雛達が、お母さんの周りを付いて行く姿がやっぱり可愛さ満点でした。
微笑ましく見えたこの様子も、漏れ聞こえてくれば雛は半分以下になってしまったとか。厳しい生存競争は大自然の中でなくとも、同じなんですね。
c0048103_1420325.jpg
c0048103_14204742.jpg
c0048103_14205811.jpg
↑上の写真3枚、クリックして大きめの絵で見て下さいね ^^v

[PR]
by kokoton_kawasemi | 2008-05-24 14:21 | Ⅴ やさしさ KINDNESS | Comments(6)
カルガモ親子 part1 (雛一羽)
初めてカルガモの親子の写真を撮りました。^^
でも、それは皆さんが想像するのとは違って、たった一羽の雛。そしてその子を愛おしく育てる母カモさんでした。

別ターゲットを狙って待っていると、小川の石とブッシュから いきなりカルガモの親子が飛び出してきました。ピョンと雛が一羽。でも、待っても待ってもそれ以上出てきません。早くも一羽になってしまったんですね。でも、親子はピッタリと寄り添って極々狭いテリトリーを泳ぎます。
半日そこに居たのですが、たった一度だけ母カモが飛んで行ってしまった時がありました。雛はピーピーと鳴きながら泳ぎ、そして飛び出して来たブッシュに隠れていました。でも母カモが帰ると、すぐにお互いの鳴き声でわかった様です。他の♀がやってきて雛にチョッカイを出すのですが、母カモは厳しく追い立てます。たった一羽になってしまった我が子を一生懸命に育てる母カモ、そして可愛い雛。
見守るご近所の皆さんもハラハラ、そして心から応援しています。

心配なのは、隠れるブッシュの20m程のところに大きなアオダイショウが居た事。何とか無事に育って欲しい。それだけが心に残りました。
c0048103_17322533.jpg
c0048103_17324399.jpg
↑上の写真2枚は、クリックして大きめの絵で見て下さいね ^^v

c0048103_17325953.jpg
もう少し雛の数が多い親子が橋の下流に居ました。そちらはpart2で次回。^^ゞ
[PR]
by kokoton_kawasemi | 2008-05-18 17:36 | Ⅴ やさしさ KINDNESS | Comments(4)
サンコウチョウ:親と雛の風景
たった今巣立ったばかりの雛とお母さん。優しさが伝わる時を見る事ができました。
c0048103_2052272.jpg
クリックして大きめの絵で見て下さいね ^^v

[PR]
by kokoton_kawasemi | 2007-07-02 20:06 | Ⅴ やさしさ KINDNESS | Comments(20)